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May 2006

May 30, 2006

May 30, 2006

来週から1週間ほど外国出張があるので、とても忙しいです。こんなブログなんてとてもじゃないけれども書いているヒマはない・・・はずなんですが、忙しいときに限っていろいろと気が散るものです。苦手の英語で講演しないといけないのですが、なかなか「セリフ」が・・・。また、月末までに昨年亡くなったセミ友達の船山氏の追悼文も書くことになっていたのですが、未だに手付かず状態。これは締め切りを延ばして頂くことになりました。落ち着いて文章を考える余裕がありません。

勤め先の大学でこの夏に博物館を設立することになっているのですが、先日「セミの標本がないので、協力して欲しい」という依頼を受けました。そう言うわけですから、私がキャンパス内で採集していても文句を言わないように。とりあえずキャンパス周辺に生息するセミだけでよいそうですが、自分のラベルの付いた標本が永久保存(?)されるかもしれないので、これは真剣です。

カウンターを設置して一週間以上が過ぎましたが、どうやら日に予想を上回る40人以上の方がお見えになっていることがわかりました。ありがたいことです。逆に折角来て頂いているので、書かないと申し訳ないと思うようになり、プレッシャーです。でもできればひと言で結構ですから、コメントをお願いします。

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May 26, 2006

May 26, 2006

天気予報の的中率は大体80%位らしい。ところが、一般の人の満足度は低いとか。そもそも天気予報は、大ざっぱに言うと、毎日試験があって、年間365(366)回繰り返し、的中率とはその成績の平均なのだろう。いや、満点をとった割合か?

まぁ的中率の定義はともかくとして、‘試験問題’は小学生でも解ける易しい問題のときもあるだろうし、専門家も頭を抱える難問が出されることもあるわけである。すなわち、真夏や真冬、梅雨の真っ最中などの天気が安定していて、誰が見ても「明日は晴れ(雨)に決まっている」と思う時もあれば、ちょっとした前線の位置のズレで大きく天気が変わるような時もあるわけだ。従って、的中率を言うなら、少なくともある程度以上の難度の‘問題’が出されたときだけに限って言わないことには、80%当たったという印象を持つことが難しいのでないだろうか。

要するに、人々は肝心なときに外れる印象を持っている、ということだろう。

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May 25, 2006

May 25, 2006

今朝の日経を見ていたら、ホンダのインテグラの製造が終わるとの記事が出ていました。ホンダのスポーツタイプの車がまた一つ消えるわけです。プレリュードが消えたときにも驚きましたが、今度はインテグラも消えてしまい、寂しい限りです。どうも最近のホンダは以前のような「カッコいい」車を作らなくなりましたね。iPodへの対応も遅れているし、元気がないように感じます。ちなみに、私が初めて買った車はクイント・インテグラでした。時代の移り変わりを感じます。

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May 21, 2006

May 21, 2006

広島でも連休が終わってからずっと天気が悪かったのですが、今日は朝から快晴。気温も上がりました。そこで三次市まで車を走らせて、ハルゼミの合唱を録音してきました。ようやくSONYのPCM-D1が出番。セミの合唱を24bit96kHzサンプリングで録音したらどうなるか・・・。今年は天気が悪かった上、ハルゼミの発生が遅れていて、なかなか聞きごたえのするような合唱が聞かれなかったのですが、ようやく録音しがいのある合唱が聞かれました(録音はここ。ファイルを小さくするため、モノラルにしてあります。お使いのパソコン環境によって音がしない場合もあるでしょうが、私に聞かないように。QuickTimeのできるだけ新しいバージョンをインストールすれば多分聞けるでしょう)。

家に帰って、PCM-D1のラインアウトからステレオにつないで試聴したのですが、非常にリアルで、まるでそこで鳴いているかのようでした。また、以前同じようにDATの録音を聞いたとき、聞き終わると耳の奥にジーンと音が残ったのですが、それが全くありませんでした。一体あのジーンと残ったのは何だったのでしょうか。現場でセミのどんな合唱を聞いても、聞き終わった後に耳の奥に音が残るような感じは皆無ですが、DATの録音を聞くときだけはそのような残像があったのです。これは私の想像ですが、何か可聴範囲ギリギリか、あるいはそれ以上のところに歪みの成分(?)があるのではないでしょうか。PCM-D1になってサンプリング周波数が高くなり、そのような歪み成分が全く聞こえなくなったのではないかと思うのです。

また、DATの場合は録音レベルを低めに設定しないと歪んで酷い音になったのですが、PCM-D1ではかなり大きくでき、しかも実際に録音され記録されている音を録音中に聞くことができるので、レベル設定に失敗がないことが素晴らしいと思います。さらにマイクの感度が非常に良いので、樹上のセミの鳴き声を録音するときにも非常に有利です。ということで、セミの鳴き声録音に対してPCM-D1はピッタリのようです。これからますます楽しみです。

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May 19, 2006

May 19, 2006

このページにもカウンターを付けたことにお気付きの方も多いと思います。母屋にはカウンターが付いているので、一日に何人の方が見に来られたかすぐ分かるのですが、このブログにはカウンターが無かったため、今まで一体どの位の方が読まれているのか、皆目見当がつきませんでした。他のブログを見ていて感じるのは、コメントが非常に多いこと。それに引き換え、このklingen lassenではコメントがほとんどありませんし(コメントしようもない記事ばかり書いていることは承知していますが)、コメントが付いてもほとんどが数人の「常連」(?)の方だけ。最近ひょっとするとこの極く数人の方々以外はだれも読んでいないのではないか・・・、という考えに取りつかれました。そうすると、更新して新しい記事を書くモチベーションが失せるわけです。そこで何とかフリーで付けられるカウンターを探し当てまして、取り付けた次第です。

まだ稼働してから一日ですが、どうやらのべ20〜30人の方に来ていただいているようで、一安心しました。いや、もしかするとホンの数人の方が複数回訪問されているのかも・・・!?

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May 12, 2006

May 12, 2006

ひょんなことから、あずまきよひこのコミック「よつばと!」の販売促進用ポップ作成に協力することになって、「よつばと!」の既刊全5冊を頂戴しました。日頃ほとんどコミックを読むことはないのですが、別に嫌いなわけでもなく、昨日から寝る前に読み始めて、ハマりそうです。‘よつば’という6歳くらいのヤンチャな女の子を主人公にしたマンガですが(詳しくは、ここここをご覧下さい)、何回もセミが登場するのが面白いところです。よつばが急に「セミ採りに行く!」と言い出してみんなでセミ採りしたり、ある日「ツクツクボウシ」がセミだと気づいたり。私は寡聞にして今回初めて知ったのですが、かなり人気のマンガのようです。私がお手伝いしたのは、ここにある「よつばと!5」の販売促進用ポップです。ネタをバラすことになるのであまり書きませんが、要するにあるセミの鳴き声の音源を提供したということです。

この販売促進用ポップ完成品もいくつか頂いたので、御希望の方先着3名の方におわけします。これだけでは何ですので、ハルゼミの抜け殻を一つ二つ付けてということにしましょう。ちゃんとデータも付けますので標本として大切に保管して下さい。御希望の方はこの記事にコメントを付けて下さい(メールは不可)。その際に単に欲しい!と言うのではなく、「ひと言(特にハルゼミの抜け殻に対する想い)」をお願いします。ただし個人情報は絶対に書き込まないで下さい。ハンドルネームでかまいません。当選が決まってから改めてメールで教えていただきます。尚、恐れ入りますが、送料だけは御負担下さい。

と言って、本当に希望者がいるだろうか・・・。

3週間経っても希望者ゼロなので、締め切りました。

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