子猫殺し/Aug. 25, 2006
18日付日経新聞夕刊に掲載されたエッセーで、某直木賞作家が「子猫を殺している」と書いたということで、話題になっているそうな。「権利」云々などとおっしゃっているようですが、理屈ではなく人には感覚的に「できない」事があるものです。連日台所でパシン!とゴキブリを叩いている奥様連中が子猫や子犬もパシン!と叩きつぶせるとは思えませんし。理屈ではないので、こういう方と議論しても、喧嘩しても平行線でしょう。私とは感覚的に相容れないので、お友達にはなりたくないな、と思った次第。
ちなみに、私は大のネコ派です。イヌは基本的に嫌い。

Comments
コメントありがとうございます。
私がいちばん信じられないのは、可愛がっているネコの産んだ子を投げ殺して、そのまま親ネコを可愛がることができるという点。愛猫は飼い主にとって自分の「子」のような存在です。「孫」を殺して「子」を可愛がれますか?
Posted by: Zikade(家主) | August 30, 2006 at 06:52 PM
自然界の猫を人間が関与して避妊がどうのとか
増えたからと言って崖から落とすとか
それを告白理論付ける事が出来るのが凄いですね
動物何とか』団体・・・・黙ってないでしょうね
私も大の猫派です
猫ちゃんと寝る時も一緒です
Posted by: Cicada-w | August 30, 2006 at 10:56 AM