時間よとまれ!/Sep. 29, 2006
今日は個人的な話で失礼します。
かねてより「バリウム飲んだり、胃カメラ飲む位なら死んだ方がまし」などと豪語していた私でしたが、迫り来る「死の恐怖」には勝てず、ついに内視鏡のお世話になりました。
一ヶ月前から胃の下、お臍の上あたりに違和感、痛みを感じていたのですが、痛みの程度はさほど強くないものの、次第に背中にまで放散するようになって、ネットで検索すると怖い病名ばかりが出てくるのです。医者にも行ったのですが「夏バテ」と言われるばかり。その都度安心はしたもののなかなか完治しませんし、精密検査をしていないだけに不安になってきました。昨年胃ガンで一つ違いの友人を亡くしていることも不安をかき立てました。さらに8年前に若い友人を膵臓ガンで亡くしていますし、私と同年のS.ジョブズも膵臓ガンにかかりましたね。それに今まで経験のない症状なのです。
即入院などということになったときに、仕事上の迷惑をかけぬようにさしあたっての仕事を片づけ、内視鏡検査に臨みました。結果は幸い大事には至らず一安心だったのですが、今回のことで分かったのは、まだまだこの世に未練がいっぱい。やり残したことが多いということ。とても悟りの境地にはほど遠いということでした。お医者さんから結果を聞いたときに、世の中すべてがいかに美しく見えたことよ。
ちなみに病名は十二指腸のビラン(潰瘍の手前)。ストレス性のようです(思い当たるふしあり)。
*この記事へのコメントは大歓迎ですが、お見舞いコメントは御辞退いたします。

Comments
悪い結果を想像して、それがストレスになることもありそうです。喉元過ぎると何とやら。胃カメラはもうごめんです。
Posted by: Zikade(家主) | September 29, 2006 at 11:50 PM
大事なくて、よかったですね。
不安なときは、さっさと受診するべきなのでしょうが、
なんとなく、悪い結果がでたらイヤでお医者さんにも行きにくいですよね。
実は来月。健康診断なのです。
去年のバリウムで発泡剤が飲みきれなかったのか、その場で胃痛?になるというエライ目に合いまして、また、そうならないかと不安です。
Posted by: そよ風ふく | September 29, 2006 at 08:45 PM