毎日栗ご飯/Oct. 12, 2006
通勤(片道15分の歩き)の途中にクリの木があって、いま実りの時をむかえています。このところ出勤の行き帰りに落ちている実をちょっと探して、拾って行くのが日課になっています。そんなにたくさんあるわけではなく、しかも栽培種ではないので実も大きくはないのですが、むしろ甘みが少なめで自然なおいしさがあります。たとえば写真を撮った日は4個拾ったわけです。
少ない日は翌日にまわすこともありますが、多い日は5個6個拾う日もあって、ほとんど毎日クリご飯。里山ならではのちょっとした楽しみです。
昔東京の実家にも小さなクリの木が1本あって、時々実ができていました。子供心に自分の家で取れたものを食べる、というのでなぜかワクワクしたものでした。

Comments
こんにちは。こちらでは実はすべて落ちて、終わってしまいました。
近所の人も拾いに来るので、早い者勝ちなのですが、それ以前に実の中に入り込んでいる
先客が結構多いのですね。クリシギゾウムシでしょうか。そのまま飼ってみるのも
面白いかもしれませんね。
Posted by: Zikade(家主) | October 22, 2006 at 08:08 PM
こんにちは、Ohrwurmです。
こちらも栗の季節で、昨日、今日と、一番下の息子と一緒に近所(徒歩5分以内)の墓地に栗拾いに行ってきました。藪の中に落ちている栗は、拾う人も少ないようで、多量に拾うことができました。でも、虫入りも多かったです。
Posted by: Ohrwurm | October 22, 2006 at 07:43 PM