春の訪れ3/Mar. 25, 2007
相変わらず早朝は氷点下の日が多いのですが、それでも日中はかなり暖かくなってきました。数年前東京の実家から連れてきた白いタイプのハナニラも開花しました。花弁が開ききる前は紫のスジがあるのですが(写真:左)、開ききると純白になります(写真:右)。大好きな花です。ちなみに、ハナニラの葉は食べられません。ニラの葉に似ているところから名付けられたものです。
また、ベランダではチヨノドクサという草も花をつけています(写真:下)。
午後から晴れてきたので、キャンパスを歩いてみました。ハクモクレンは満開でした。また、同じモクレン科のコブシ(写真:下左)とタムシバ(写真:下右)も開花。似ていますが、コブシは花の下に葉が一枚付いています(写真でははっきりしませんが)。
ハナニラ、チヨノドクサ、タムシバはE-300+50mmマクロ+1.4×テレコン、コブシはGR Digital
タムシバはトリミングあり。



Comments
こんにちは。GR DigitalのRAWはほとんど使いません。というのはRAWだけで記録できず、jpegと同時記録なのです。ですから遅いし大きいし、とても常用はできません。可能だというだけで実用的ではありません。
Posted by: Zikade(家主) | March 31, 2007 at 10:41 PM
ハナニラは、なぜか安易なネーミングで好きです。僕の周り(日本での話し)では最近あまり見かけない花のひとつですがどうしたのでしょう?コブシの写真素敵ですね。GR-Dよさそうですね。最近とても気になります。RAWで撮影された事はありますか?RAW撮影がコンデジで出来るのは羨ましいです。
Posted by: OIKAWA | March 30, 2007 at 12:17 PM