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September 13, 2007

チェス

昔私はチェスに夢中になったことがありました。そもそも家には将棋もチェスも囲碁もする人がおらず、ルールを知る機会がなったのですが、小学生の時にクラスにチェス盤を持ってきたヤツがいて、その子から教わってルールを覚えました。これがなぜか将棋でなくチェスだったため、私は今でもルールを完全に知っているのはチェスだけです。

それはさておき、チェスでも将棋でも(囲碁でも)ある程度ゲームが進んで勝ち目がない(あるいは詰みが見えた)ときには投了(チェスではリザインという)するわけです。将棋のプロクラスになると、素人目にはなぜここで投了なのか分からない(先が見えない)段階で投了することもしばしばですし、初心者と対局すると、相手は本当に詰むまでやらないと納得しないのですね。

とっくに先が見え「詰んで」いることが観戦者の誰の目にも明らかだったのに、納得せずにゲームを進め、当然の結果に至る・・・そんな初心者の将棋やチェスのことを思った一日でした。

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Comments

私はチェスも将棋も囲碁もしませんが・・・
もしかして首相退陣ニュースのことでしょうか。

Posted by: JG | September 13, 2007 at 06:34 PM

何かあったのですか?将棋もチェスもこの手のゲームは、すぐ駒の動かし方を忘れてしまいます。僕は、どうも他人に物をやらせるのが苦手なようです。海外に住んでいてもう少し人を動かすのが上手だと良いのにと思うことがしばしばです。駒も人も同じような気がします。

Posted by: OIKAWA | September 13, 2007 at 01:34 PM

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