Wurm
夏の間カブトムシを飼っていた飼育ケースの土の中にすでに幼虫がいることは外から見えていたので分かっていたのですが、そのうちに調べようと見て見ぬふりをしていました。
しかし最近よく幼虫が地表に出てきて主張を始めたので、昨日思いきって全部開けて調べてみました。いつのまにか土(飼育用腐葉土)はすべて食べ尽くされフンだらけ。これで幼虫が地表に上がってきていたのでしょう。中にいた幼虫をすべて取り出して写したのがこの写真です(ややボケています)。一体何匹いるのか分かりませんが、非常に小型。エサ不足、密度が影響したのでしょう。土を入れ替え、4つの入れ物に分けてやりました。
しかし、よく見ると似ていても2種類の幼虫がいることに気づきました。そういえば一時的にクワガタ(ミヤマクワガタか)のメスを入れておいたので、この幼虫もいるのかもしれません。
なお、もう一つのケースも開けてみましたが、こちらには特大の幼虫(これはカブトムシにまちがいない)が2匹いました。実は累代飼育で、この2匹の親は兄妹(姉弟?)(^^;)。ジークフリートのように強くなるかも知れませんが、同時に背中に弱点がある・・・?


Comments
戻られたのですね。海上の森はいががでしたか?
>女の子ならどういう風に育つんでしょうね。
なかなか鋭い突っ込みで・・・。ブリュンヒルデみたいになるんでしょうか。
Posted by: Zikade(家主) | October 10, 2007 at 06:06 PM
魚だったら大漁というところでしょうか。ともかく、たくさんの幼虫が出てきて良かったですね。
兄妹カブトの子供達、男の子ならジークフリートと呼べるにしても、女の子ならどういう風に育つんでしょうね。
Posted by: JG | October 09, 2007 at 11:54 PM