秋入り
中国には「秋入り」という言葉があるそうです。一日の平均気温が5日連続で22度以下になったときの初日の日を指すそうですが、今年東広島は9月26日が秋入りでした。昨年は9月29日一昨年は9月10日でした。最近は急速に季節が進み、数日離れていて戻るとびっくりします。キャンパスのセミも少数のツクツクボウシとチッチゼミが鳴いているだけで、静けさを取り戻しましたが、新学期が始まり学生が戻ってきてにぎやかになりました。
毎年お見せしている通勤路にあるクリの木もすっかり実り、今年の収穫の時期を迎えました(写真)。昨年はこちら。

クリは花が咲いた年に実りますが、クヌギやアベマキなど大きめのドングリを付ける他のブナ科の仲間は開花の翌年の秋に実ります。しかもクリの開花時期は5月末から6月初めで、他のブナ科の植物より1ヶ月近く遅めです。それであれほどの大きな実を付けるわけですから、その成長の早さは驚きです。
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Comments
こんにちは。コメントありがとうございます。先日はお目にかかれず、残念でした。
お具合はいかがでしょうか。季節の変わり目ですし、特に夏の疲れも出る時ですから、御自愛下さい。虫屋はこの時期、気分的にもブルーになりますし・・・。
今年のクリは豊作のようです。
Posted by: Zikade(家主) | October 04, 2008 at 02:17 PM
トラックバックありがとうございました。秋は栗をはじめ、食べ物がおいしくなる季節なので、それはそれで楽しみなのですが、このところの急激な気温の変化で風邪を引いてしまって体調が悪いです。徐々に涼しくなってくれれば良いんですけどねぇ、と思っています。それにしても美味しそうな栗ですね。
Posted by: Ohrwurm | October 03, 2008 at 05:20 PM